外来診療でもっとも大切なのは、患者様にわかりやすく説明することだと常々考えております。

「網膜裂孔ですからレーザーやりましょう」「虫みたなのが見えるんですか?飛蚊症です。心配ありません。」では、患者様はちんぷんかんぷんです。

いかに、簡単な言葉で説明するか?(医学用語をできるだけ使わず)、、、これが意外に難しい。

外来が混雑していると特に。

最近は、広範囲の眼底写真が撮れるカメラ(OPTOS)や、眼底の血管の状態を撮影できるカメラ(OCTA)など、使用することでだいぶ説明が楽になりました。「百聞は一見に如かず」です。cirrusOCT6000

辻眼科クリニック