川崎で多焦点眼内レンズなら辻眼科クリニック

Tel:044-211-8115

多焦点眼内レンズについて

多焦点眼内レンズ

最近の光学技術の発達により、白内障手術の時に遠近両用眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)を目の中に挿入することが可能になりました。
「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」により、日常生活においてはメガネを使わずに遠くから近くまで見ることができるため、今まで以上にメガネに頼らずに生活することができます。
手術方法は、従来の白内障手術と同様で、手術時間も約10分ほどで日帰りにて手術が可能です。

従来の眼内レンズ多焦点眼内レンズ 多焦点眼内レンズ多焦点眼内レンズ

厚生労働省認定の「先進医療機関認定施設」です

先進医療機関認定施設当院は、厚生労働省認定の「先進医療機関認定施設」です。 
当院では、現在、以下の多焦点眼内レンズによる治療が可能です。また、多焦点眼内レンズ手術は、健康保険の適応ではありませんので、全額自己負担となります。
多焦点レンズは、その方の生活スタイル、年齢、現在の状態によって選ぶべきレンズが変わってきます。手術の費用、手続き等については、お電話にてお問い合わせください。

先進医療とは

先進医療とは、厚生労働省が定めた高度な医療技術を用いた最先端の医療技術のことで、眼科においては、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術が該当します。

通常、保険外診療にかかる治療費は全額自己負担となりますが、当院のように厚生労働省認定の先進医療施設では多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受ける場合に限り、治療費は各保険の先進医療特約の給付対象となります。また、手術前後の通常診療にも健康保険が適応されます。

  先進医療認定施設 通常の施設
先進医療保険に
加入している方
先進医療保険に
未加入の方
手術前後の検査・検診費用 健康保険適応(1~3割負担) 健康保険適応(1~3割負担) 全額自己負担(10割負担)
手術費用 先進医療保険適応(保険会社よりほぼ全額給付) 全額自己負担(10割負担) 全額自己負担(10割負担)

多焦点眼内レンズの費用

名称 テクニスマルチ シンフォニー
光学部デザイン 2焦点回折型 エシュレット回折型
特徴 日本での使用頻度
高い。瞳孔径が小さくても近くは見やすい。
広い焦点深度を持つ。ハローグレアは少ない。近くはやや見にくい。
ピント ∞・(30、40、50cm) ∞~50cm
乱視矯正 ×
ハローグレア あり ややあり
コントラスト感度
生産国(メーカー) アメリカ(AMO) アメリカ(AMO)
価格 425,000円(税込) 425,000円(税込)
先進医療
名称 レンティス ファインビジョン
光学部デザイン 分離屈折型 3焦点回折
特徴 上方が遠方、下方が近方で境目が一つしかないのでエネルギーロスが少ない。コントラスト感度良好 遠方・中間・近方が見える。エネルギーロスも少なく、コントラスト感度の低下も少ない
ピント ∞・(40,60,70cm) ∞・65・35cm
乱視矯正
ハローグレア 少なめ あり
コントラスト感度
生産国(メーカー) ドイツ(Oculentis) ベルギー(Phys IOL)
納期 時間がかかる 時間がかかる
強度近視の方は無理
価格 450,000円
480,000円(乱視)
450,000円
480,000円(乱視)
先進医療 × ×
名称 ミニウエル
光学部デザイン プログレッシブ型
特徴 広い焦点深度をもつ。ハローグレアが少ない。手元はやや見にくい。
ピント ∞~40cm
乱視矯正 ×
ハローグレア かなり少ない
コントラスト感度
生産国(メーカー) イタリア(SIFI Meditech)
納期 時間がかかる
価格 450,000円
先進医療 ×

※手術前後の治療費は自費扱いとなります。ご了承ください。

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乱視矯正なし:片眼45万(税込)
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