ドライアイの新しい根治的治療を行うIPL治療器M22を導入
2023年2月20日より開始予定です


IPL(Intense Pulsed Light)治療は、継続が必要な点眼治療とは異なり、世界で唯一の根治的な治療を行うことができます。 その名の通り、特殊な light(光)をあてることでマイボーム腺の詰まりを解消し、炎症を改善、涙の油層を正常化しドライアイを改善することができます。IPL治療のドライアイに対する良好な効果について、国内外の学会や論文で続々と報告されています。2021年には米国食品医薬品局(FDA)がルミナス社製M22を「マイボーム機能不全を伴うドライアイ」のIPL治療器として承認しました。
以下の患者様におすすめです。
ドライアイと診断されており、点眼治療を続けているが改善されない
涙点プラグ挿入をしたがドライアイの改善がなかった
- 目が疲れやすい
- 目がショボショボ、ゴロゴロする
- 目が重たいと感じることが多い
- 目が乾いた感じがする
- なんとなく目に不快感がある
- ものがかすんで見える
- 目がかゆい
- 光がまぶしく感じやすい
- わけもなく涙が出ることがある
- 目が痛む
- 目が赤くなりやすい
- 白っぽい目やにがでる
IPL治療器M22の作用機序と効果
- 異常血管の凝固による血管病変改善
- マイボーム腺のうっ滞改善
- 抗炎症作用
- 細菌叢やデモデックス(顔ダニ)減少による感染抑制
- コラーゲン再構築

*NIBUT(非侵襲涙液破壊時間):
眼をあけてから眼表面の涙液層が破壊するまでの時間(秒)。涙液の質の評価に用いられます(正常:10秒以上、異常:5秒以下)。
費用について
自費診療となります。検査代金含む。
| 1回 | 12,500円 |
|---|---|
| 4回セット | 40,000円 |
3~4週に1回治療を行います。
◆副作用や注意点
・治療後は肌に赤みを生じやすくなりますが、通常、2~3時間で落ち着くことが多いです。
・肌がデリケートな方は、まれに浅達性熱傷によるヒリヒリ感や強めの赤みを生じる場合があります。
・治療後2週間は、照射部位の紫外線対策が必要です。施術後2週間は日焼け止めをしっかりと塗ってください






